トラブルが起きた時は
出会い系での架空請求や不当請求などのトラブル解決は、公的機関に相談する事が1番早い解決方法だ。消費生活センターでは、商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問合せなど消費者からの相談を専門の相談員が受付け公正な立場で処理してくれる。また、警視庁では、サイバー犯罪対策を実施していて、都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口があるのでこちらに相談することができる。
- 国民生活センター
(http://www.kokusen.go.jp) - 全国の消費生活センター一覧
(http://www.kokusen.go.jp/map) - 警視庁 サイバー犯罪対策
(http://www.npa.go.jp/cyber) - 警視庁
(http://www.npa.go.jp)
利用する際の特に気をつけよう
今や社会現象になっている「出会い系サイト」。善し悪しは賛否両論ではありますが、 サイト選びと、利用方法で全然結果も何もかも変わってきます。
そこで当サイトでは初心者でも失敗しないサイトの選び方から悪質サイトの手口の数々、 無料サイトと有料サイトの違い、サクラ業者の見分け方と対策など 何から何まで分かり易く解説して行きます。
勝手な課金に注意です!
勝手に課金されるサイトには気をつけよう
出会い系サイトにはまず「無料サイト」と「有料サイト」の主に2つのサイトに別れています。
大きく何が違うかと言うと、サイト内で使えるサービスの類や会員数、 男女の会員比率など当然ながら「有料サイト」の方が良いのは一目瞭然です。
そして「有料サイト」の「課金」についての発生条件は何かと言うと、 主には各サイトでのサービスに使用する「ポイント」の購入に課金方法は種類に 分かれるが必要となります。
ちなみに「無料サイト」はこの「ポイント」と呼ばれる物がありません。
本題に入ると「有料サイト」では殆どのサイトが登録したばかりでも ある程度は使える「お試しポイント」があり、ある程度体験的に 使った後にユーザーが良ければ「追加ポイント」を買いサービスを利用とする言うものです。
普通はポイントが無くなった際に、「購入をしないと継続利用が出来ません」と言う 案内があるのです、悪徳サイトはその案内が一切無く、 ポイントが超過すると「マイナス表示」とされ「マイナス分のポイント代金」を請求してきます。
又違う悪徳サイトのパターンでは0を超えると「マイナス表示」にはならないものの、 勝手にポイント付与され、その分のポイント代金を請求する業者もあります。
対策としてポイントは最低でも使用の際0以下にならないようにして 試し試しいろんなタイプの出会い系サイトに自分で登録してみて、 (サービス毎の使用ポイント表示は基本あるといますが 無いサイトは悪徳サイトの可能性が非常に高い) 不足分はどういった形で課金するのかを必ず確認しましょう。













